Archive for the ‘traum’ Category

すでさん

April 11th, 2010 | traum | 0 Comments

少し前に見た夢の話

新宿の近辺で(実際の新宿とはちょっと違うけれど、夢の中の自分は新宿と思っている)、いろんな雑貨屋さんを巡り歩いている。主に繁華街から外れた小さなお店。

そんな中の、木造一軒家の昭和風のお店。1階の真ん中が吹き抜けで天井が高く、そこにせまい階段があって2階に上がれるのだけれど、その階段の入り口の中途半端な高さの所に、出っ張った梁があって、それをくぐって上らないといけない。上るときはなんとかなるのだが、降りるときはあまりに狭く急なため、上手いことくぐれない。つまり後一歩のところで1階に行けない。

あたふたしていると、そこにいた男が「くぐらずに上からまたげばいい」と教えてくれた。礼を言おうとその男の顔を見ると、大学の先輩だった。軽く世間話をして、これから新幹線に乗って帰る(どこに?)と自分が言うと、その先輩は、「新幹線に乗るなら駅で素手さんというJRの人に会うといい。俺の知り合いと言えば、良くしてくれるから」と教えてくれた。

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夢はそこまで。とにかく素手(すで)さんっていう名前がインパクトあり過ぎ!
夢とはいえ、どうしてこんな変な名字を思いついたのか、自分の脳みそが不思議。

Traum : 体育の授業

March 1st, 2010 | traum | 0 Comments

夢の話

おそらく高校の、体育の授業に、理由は分からないけれど遅刻した。
空っぽの教室で一人体操着に着替え、授業中の静かな校庭を横切って体育館へ向かう。
ドキドキしながら、「遅くなってすみません」といってドアを開けて入ったところは、なぜか美容院。
体操着を着た他の生徒が1人か2人いて、美容師のサポートをしている。
店長らしい男の人は、遅刻したことについて何も言わなかったが、冷たい一瞥を投げかけられた。

Traum : トランプの家と金のスカラベ

February 17th, 2010 | traum | 0 Comments

夢の話

あるお金持ちが立てた、トランプの家(屋根とか壁が大きなトランプの絵になっている)を移築する場面に立ち会う。場所はすこし薄暗い山の中で、高原のロッジという雰囲気。一緒にいた人が、地面の掘り返された穴の中で動いている虫を見つける。なんと、金色に輝くスカラベ!何匹かいるので、捕まえようとするが結構すばしっこい。やっと捕まえて手に乗せて、ほら捕ったよと見せると、それは金のスカラベではなくて、大きなワラジ虫 (*) みたいなのだった。僕は「これだって可愛いじゃん」と強がった。

以上
 
 
*ダイオウグソクムシのような感じ。
検索していたら江ノ島の水族館で展示しているとの情報。次回帰国したときには見に行こう!

Traum : Brass Band

February 14th, 2010 | traum | 0 Comments

ブラスバンドの夢

体育館のような大きくて薄暗い建物の中で練習している。メンバーは高校の部活と大学のサークルが混ざっている。指揮者はT先輩。みんなざわざわ勝手な話をしたりして、まとまらない。

自分も、お腹がすいて休憩時間でもないのに抜け出し、近くの商店に買い食いに行った。建物の外についている階段を3階分くらいは降りたと思う。戻って来て、自分の席に行くのに苦労する(映画館に遅れて入ったときみたいに)。ひな壇の上に椅子を並べて座っているのだが、間隔が狭い上に各自の荷物などが散らかっているからだ。

もう一人の後輩の指揮者が、遅れてやってくる。一体どこにいってたんだと問い詰めると、「〜に行っていた」とお土産を差し出す。後輩指揮者をとがめるどころか、みんなお土産(食べ物)に浮かれて、練習どころではなくなった。

Little Bird

January 12th, 2010 | music, traum | 0 Comments

死ぬ夢を見た。事故や苦しい病気ではなくて、穏やかな死。もうすぐお迎えが来るなぁという気持ち。で、そのお迎えは空から白いおおきな長いリボンのようなものがひらひらと形を作りながら降りてくるというもの。そして、死ぬ瞬間は、意識を失うのではなくて、スイッチが入れ替わるという感じ。自分は死の前と後で同じ場所にいるのだけれど、死んだ後は「向こう側」なのでこっち側の人には見えない。それから、映画などでよくあるように家族や友人の所を訪れて、しばらくそばで過ごした。

Erster Traum

January 6th, 2010 | traum | 0 Comments

初夢

ジェットコースターに乗っている。このジェットコースターはレールの上だけでなく普通の道路も走る。普通の道路の上では、地面をガッガッーとこすりながら滑って行く。途中で止まってお客さんを乗せたりもする。

どういう理由かは忘れたけれど、小さなクリニックへ行く。そこは倉庫のような建物で、少し心配になる。表札も何も無いドアを開けると、待合室。やはり倉庫のような部屋で、簡素なスチールラック等が並んでいて狭い。待っている人の顔を見ると、高校の部活や大学のサークルの知り合いだった。クリニックなのか部室なのか、あやふやになってくる。

ひとしきりそこにいた後(特に何もしなかった、部室にたむろしていたときのように)、帰ろうと外に出るとすっかり暗くなっている。道は覚えていたつもりだったけれど、方向音痴なので不安になる。オレンジの街頭に照らされた線路沿いの、高いフェンスがある坂道をずんずん下って行く。住宅が見えて来てちょっと安心する。