Barcelona 8


少し前に見た夢の話
新宿の近辺で(実際の新宿とはちょっと違うけれど、夢の中の自分は新宿と思っている)、いろんな雑貨屋さんを巡り歩いている。主に繁華街から外れた小さなお店。
そんな中の、木造一軒家の昭和風のお店。1階の真ん中が吹き抜けで天井が高く、そこにせまい階段があって2階に上がれるのだけれど、その階段の入り口の中途半端な高さの所に、出っ張った梁があって、それをくぐって上らないといけない。上るときはなんとかなるのだが、降りるときはあまりに狭く急なため、上手いことくぐれない。つまり後一歩のところで1階に行けない。
あたふたしていると、そこにいた男が「くぐらずに上からまたげばいい」と教えてくれた。礼を言おうとその男の顔を見ると、大学の先輩だった。軽く世間話をして、これから新幹線に乗って帰る(どこに?)と自分が言うと、その先輩は、「新幹線に乗るなら駅で素手さんというJRの人に会うといい。俺の知り合いと言えば、良くしてくれるから」と教えてくれた。
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夢はそこまで。とにかく素手(すで)さんっていう名前がインパクトあり過ぎ!
夢とはいえ、どうしてこんな変な名字を思いついたのか、自分の脳みそが不思議。